百聞は一見に如かず、世界幸福度ランキングNO.1の国を視てきました【フィンランド&デンマーク】

RESEARCH | 2019.06.10 | Writer:

【そもそも何しに行ったん編】

 

【百聞は一見に如かず】

昔から自分の中には、これがあります。
話を聞いたり、本を読んだり、説明を受けたりという【手段】では、どうしてもカバーできない領域ってあるじゃないですか。
それを埋めないと前に進めない、進みたくない。自分で見て、聞いて、触れて、そして、【そこの空気を感じる事】で、初めて言っている意味が解かる。

 

と言う事で、行ってきました。

 

・そもそも何しに行ったん??編(前編)
・フィンランド編(中編)
・デンマーク編(後編)に分けて、記事をアップしていきます。

 

【事業成長と、しあわせと、サステナビリティ―と】

これが、旅に出る前に決めたマイテーマ
僕は、一人の人間であり、父親であり、会社の社長でもある。

 

一般的には社長というのは、事業を成長させること、利益を残すこと、社会貢献すること、人材を雇用すること、その役割や責任を、社会や、社員に対して持っているのかもしれない。

 

『そもそも、それって本当なのかな??』っていう疑問を持ちながら社長業をやっています笑。

 

それを問い続け、やってみる、また問い、やってみる、これを繰り返しながら、本来の大事な感覚を取り戻していく。
【本来の大事な感覚を取り戻していくこと】と【しあわせ】は、なんか繋がっているように、感じる。

 

まずは、それを自身が社長を務める会社【ヒューマンフォーラム】の中で、カタチあるものとして実現してみたい。

 

今、世界中から注目され、研究されているフィンランド、デンマーク。そして多くの人たちが、これからの何かヒントを求めて北欧の小国に訪れる。
小さな国や、小さな会社でも、世界に向けて大きなインパクトをあたえることができる世界に今生きている。

 

伝わりにくいかもしれないけれど、僕には、こんな価値観やビジョンがあります。

 

だからこそ、【事業成長としあわせ】

がどのように関係しているのか、していないのか?を知りたかった。
そしてそれは、この先も続いていくものなのか、どこかで行き詰まりを迎えるものなのか?を知りたかった。
答えを見つけたいのではななく、サインやヒントをちゃんと掴みたかった。
視察先は、銀行、市役所、大学、一般市民のご家庭、観光地、市街地のお散歩、などなど、
今回は団体で25名程度、9日間の旅でした。
お誘い頂きました京都信用金庫:榊田理事長、職員のみなさま、本当にありがとうございました。

 

前情報としては、こんな感じです。
・世界幸福度ランキング2年連続1位フィンランド、1~3位にランクインし続けるデンマーク(ちなみに日本は51位)
・医療費、教育費、失業手当など手厚い社会福祉を実現させている。
・非常に高い労働生産性(労働者一人当たりのGDP)を実現させている。
・所得税、消費税が高額。
・日本と比べると、はるかに国土は小さく、人口は少ない。

 

手厚い社会福祉:幸福度:非常に高い労働生産性

↑↑↑これが、ぼんやりとした僕のキーワード。

社会福祉と幸福度は関係しているのか?
そして、高い労働生産性は、どのように関係しているのか??

 

≪それでは、フィンランド編に続く≫

こうご期待!!


この記事のライター

岩崎 仁志(いわし)

岩崎 仁志(いわし)
株式会社ヒューマンフォーラム代表取締役社長

豊かな人間関係資本の増幅で、豊かな自然資本の復活を目指す アパレル/農業/SDGs/WorldShift/チェンジザ・ドリームシンポジウム/サーキュラーエコノミー/サスティナブル/エシカル/波乗り/釣り/ラン

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