イベント告知!12月9日(日)京都ダイアローグ vol.2 「私の中のイノベーション」

SOCIAL | 2018.11.29 | Writer:

今年も(株)ヒューマンフォーラムは、信頼資本財団の「HOSP月間」の賛同イベントを開催します。

 

京都ダイアローグ vol.2 「私の中のイノベーション」

日時:12月9日(日)12:30〜17:00
場所:mumokuteki ホール
(〒604-8061 京都市中京区式部町261ヒューマンフォーラムビル3F)
参加費:2000円
定員:70名
ダイアローグ予約サイト   http://ur0.work/NxzG
(予約された方から優先的に入場出来ます。定員に達したら受付終了となります。必ず予約サイトから予約手続きをお願い致します。)

 

異なるジャンルで活躍する方々を招き語り合うダイアローグ。
それぞれの「イノベーション(新機軸、新たな切り口、新たな捉え方、新たな活用法etcを創りだす)」を話すことで、更に見えてくる繋がりや広がりを感じる場になればと思っています。
それぞれの活躍を支える独自性が一体どんなものなのか?そしてそれが絡み合い、更なるイノベーションの一助になる可能性が潜んでいるやもしれません。
昨年、好評だったイベントをシリーズ化して企画しました。

 

登壇者
・高木俊介(精神科医/ACT/一乗寺ブリュワリー)
・erico「東川恵里子」(料理家/Neoベジタリアン®)
・仲西祐介(KYOTOGRAPHIE京都国際写真祭 共同ディレクター)
・新海みどり(アレクサンダー・テクニーク)
・丹下紘希 (人間/映像作家)
・沖野修也(音楽家/KYOTO JAZZ MASSIVE/KYOTO JAZZ SEXTET)
・谷崎テトラ(作家/構成作家/メディアプロデューサー/DJ/京都造形芸術大教授/WorldShiftネットワークジャパン代表理事)
・岩﨑仁志(株式会社ヒューマンフォーラム)

司会
・廣海緑朗(ヒューマンフォーラム/NPO法人みんなの地球のくらしかた)

 

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/175809900035562/

 

懇親会 17:30〜19:30
終了後に懇親会を同会場で開催します。予約は必要ありません。当日自己申告でお願い致します。
お飲み物の用意をします。親交を深め、歓談の場として下さい。
参加費:1000円(ドリンク代別途)
※懇親会のみの御参加も可能です。

 

昨年のHOSP賛同イベント「311以降の日本と、これからの日本」ダイアローグ」Facebookページ
https://www.facebook.com/events/183869078834837/

 

信頼資本財団
https://www.shinrai.or.jp/index.html

 

HOSP月間
https://www.shinrai.or.jp/event-info/2018hosp.html

 

登壇者プロフィール・高木俊介
1957年生。精神科医として大阪の精神科病院と京大病院精神科にそれぞれ約10年勤務。2004年に、重度の障害をもつ精神障害者の在宅支援のためにクリニックを開設、ACTと呼ばれる多職種チームによる訪問支援を行う。2011年に障害者にとって誇りのもてる仕事をつくることを目指して、クラフトビール醸造所一乗寺ブリュワリーを立ち上げ、現在農福連携クラフトビールプロジェクトを開始。2012年から八丈島で福島の子どもたちの保養支援を行っている。著書:「こころの医療宅配便」(文藝春秋)、「ACT-Kの挑戦」(批評社)、「精神医療の光と影」(日本評論社)、訳書に「オープンダイアローグ」(日本評論社)など。

 

・erico(東川恵里子)
ベジタリアン料理家、マクロビオティック望診法指導士プロフェッショナル
http://neovege.com/
京都在住  夫・長男(22歳)・次男(4歳)との4人暮らし。
幼少期からトラディショナルなお菓子やスパイス料理を研究。美大卒業後タイルモザイクアーティストとして活動。
出産・結婚後 2軒のカフェ立ち上げ&運営。 アトピーだった長男と家族での「完全菜食」の実践。
17年ぶり43歳での出産を経て、垣根の無い食のカテゴリ=『Neoベジタリアン®』考案に至る。
現在『Neoベジタリアン・クッキングスタジオ京都』にて『Neoベジタリアン料理® 指導者養成コース』主宰。
幼稚園や保育園への食育講座。企業向けレシピ開発・店舗カフェメニュー監修も手がけている。
著書2冊
:Choice Vegetarian Cooking 2013
:Neo Vegetarian Cooking 2016  ゆめディア刊

 

・仲西祐介
1968年生まれ、京都在住、照明家。世界中を旅し、記憶に残されたイメージを光と影で表現している。
映画、舞台、コンサート、ファッションショー、建築など様々なフィールドで照明演出を手がける。
アート作品として「eatable lights」「Tamashii」などのライティング・オブジェを制作。
また原美術館(東京)、School Gallery(Paris)、「Nuits Blanche」(京都)でライティング・インスタレーションを発表する。
2013年よりルシール・レイボーズと共に「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」を立ち上げ主宰する。

 

・新海みどり
アレクサンダー・テクニークという「自分自身の使い方の再教育」という方法を身体からのアプローチを通して、コミュニケーションやパートナーシップを深く探求するレッスンを展開。長年、大学で非常勤講師として英語を教える経験、韓国、ドイツ、アメリカなどでもアレクサンダー・テクニークを教えている経験からも「学ぶ」「共に働く」を考えることが多い。
京都、大阪、岡山でアレクサンダー・テクニーク教師養成コース、セラピストコース、姿の勢いをテーマにした一般向けWSや女性のためのクラス「英語の学び方」を開講。

 

・丹下紘希
人間。 ときどき映像作家。そして、非核非戦を掲げる二児の父親、たまに専任母役として子育て奮闘中。 会長ではなく、「タンタン」と呼ばれる左京区の現役PTA会長。 かつては音楽映像業界にいたが、原発事故を経て、広告の罪深さに悶絶する。 視点を変えて生きていく社会芸術運動「Noddin」創設メンバー。 戦争のつくりかたアニメーションプロジェクト発起人。 作品として、「未来への手紙」「私たちという傍観記録」「あなたを心配する手紙」「騙されない機能付きテレビ真実一号」「概念ガチャ-お金とは何か?」 そして、架空の政党「自由無人党」党員。 差別などの理不尽、自然の破壊や暴力、戦争のない、ちょうどいい人間を目指す。

 

・沖野修也
音楽プロデューサー/選曲家/作曲家/執筆家/ラジオDJ。KYOTO JAZZ MASSIVE名義でリリースした「ECLIPSE」は、英国国営放送BBCラジオZUBBチャートで3週連続No.1の座を日本人として初めて射止めた。2017年6月、ジャズ・プロジェクト、Kyoto Jazz Sextetのセカンド・アルバム『UNITY』をブルーノートよりリリース。同年フジ・ロック・フェスティバル~Field Of Hevenステージに登場。2018年7月にはDJとして名門モントルー・ジャズ・フェスティバルにも出演を果たした。現在、InterFM『JAZZ ain’t Jazz』にて番組ナビゲーターを担当中(毎週日曜日16時)。有線放送内I-12チャンネルにて”沖野修也 presents Music in The Room”を監修。GQ Japanオフィシャル・ブロガー。

 

・谷崎テトラ
たにざきてとら/作家/構成作家/メディアプロデューサー/DJ
京都造形芸術大学教授/ワールドシフトネットワークジャパン代表理事
1964年、静岡生まれ。環境・平和・アートをテーマにしたメディアの企画構成・プロデュースを行う。価値観の転換(パラダイムシフト)や、持続可能社会の実現(ワールドシフト)の 発信者&アーティストとして活動は多岐に渡る。
アースデイ東京などの環境アクションの立ち上げや、ピースデー(国際平和デー)などへの社会提言・メディア発信に関わるなど、持続可能な社会システムに関して深い知見と実践の経験を持つ。

 

・岩﨑仁志
趣味:ランニング、サーフィン、釣りなど、自然を感じることが好き。
京都に本社を置き、古着屋スピンズ、mumokutekiカフェ、ファームなどを運営する、株式会社ヒューマンフォーラム代表取締役社長。
自称:人苦手、雨男、声小さい、ネガティブ。
20歳の時にアルバイトとして、同社に入社し、店長やバイヤーを経て、多くの海外経験を積む、帰国後、新規事業の立ち上げなどを経験し、2014年より現職に就任。
社長就任後、業績不振と組織崩壊を経験し、V字復活を果たす。
その時の経験により、仲間の大事さ、応援されること、可能性を信じてもらうことを学ぶ。
一人一人全員の総活躍を考え、会社を経営。

 

司会者プロフィール・廣海緑朗
1965年生まれ。1981年より音楽・アート・映像などのイベントを京大西部講堂などで企画制作する。 1987年に観た映画「ホピの預言」(監督:宮田雪/制作:Land and Life)の影響で7回渡米し、北米先住民の居留地を旅し、 核実験やウラン採掘、強制移住の反対運動に参加。1993年から『Land and Life』に参加し、上映や講演を企画。 2002年以降は音楽と環境問題に視点を置いたイベントの制作を行う。2012年、福島原発事故で放射能汚染の実態を知り、自ら放射能測定をした食材を使ったレストラン「NONベクレル食堂」を左京区岩倉に開店。 2014年、店を三条猪熊に移し「ノンベクキッチンホテヴィラ」として開店 。 2015年、京都市議会議員選挙に市民派として立候補。2282 票で落選。 2016年、「ノンベクキッチンホテヴィラ」を閉店。食品の放射能測定は4年間で900検体に及ぶ。17年12月から、ヒューマンフォーラムへ業務参入。信頼資本財団「A-KIND塾」3期生。2児の父。

 

Facebookイベントページ
https://www.facebook.com/events/175809900035562/

 

株式会社ヒューマンフォーラム
本社所在地   〒604-8061 京都市中京区式部町261
HP
https://www.humanforum.co.jp
HF magazine
https://magazine.humanforum.co.jp

 

お問合せ先:hall@mumokuteki.com


この記事のライター

廣海 緑朗(ヒロミロクロウ)

廣海 緑朗(ヒロミロクロウ)
HF magazine

廣海緑朗 1965年生まれ。東京・北海道を経て1980年より京都在住。
1981年より音楽・アート・映像などのイベントを京大西部講堂などで企画制作する。 1987年に観た映画「ホピの預言」(監督:宮田雪/制作:Land and Life)の影響で7回渡米し、北米先住民の居留地を旅し、 居留地での核実験やウラン採掘、強制移住の反対運動に参加。
1993年から映画「ホピの予言」を制作した『Land and Life』に参加。 上映や講演で、先住民の現状や世界感を知ってもらうために力を注ぐ。 2002年以降は音楽と環境問題に視点を置いたイベントの制作を行う。 2012年、福島原発事故で放射能汚染の実態を知り、安全な食べ物を提供したいと自ら測定した食材を使ったレストラン「NONベクレル食堂」を左京区岩倉に開店。 2014年、店を三条猪熊に移し「ノンベクキッチンホテヴィラ」として開店 。 2015年、京都市議会議員選挙に市民派として立候補。2282 票で落選。 2016年、「ノンベクキッチンホテヴィラ」を閉店。食品の放射能測定は4年間で900検体に及ぶ。「NPO法人みんなの地球のくらしかた」を立ち上げ、社会事業を世に広める活動を開始。 2017年、(株)ヒューマンフォーラムの「mumkuteki」の中でイベント企画制作、カフェのオーガニック食材の仕入、goodsへの商品紹介、ファームのイベントなど、ヒューマンフォーラムのコミュニティー化に向けてその一端を担う。信頼資本財団「A-KIND塾」3期生。2児の父。

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